使えます。利用の制限は特になく、どなたでも利用できます。ただし、亡くなった方の死亡時の住所が千葉市外の場合は市外の料金になり、たとえば12歳以上の火葬施設使用料は110,000円です。
市内の方の場合、火葬施設使用料は12歳以上で7,000円、式場使用料は100人席用が87,880円・50人席用が43,940円(午後4時から翌日午後3時で1日)、霊安室は1体24時間につき5,230円です。市外の方は、火葬施設使用料110,000円、式場使用料175,760円・87,880円、霊安室10,470円です(令和8年4月1日改定後)。
休場日は1月1日です。火葬施設(待合室・売店を含む)は友引の日も休みですが、火葬の需要に応じて一部開場する日があります。式場と霊安室の休みは1月1日だけです。
駐車場棟などに200台分あり、身障者用の駐車スペースが5台あります。火葬の場合の目安は1家族あたりマイクロバス1台・乗用車5台程度です。大型バスは入場できません。
斎場の式場を使うご遺族などに限り、遺族控室で仮眠ができ、シャワー室も使えます。寝具・石鹸・シャンプー・タオルはご家族でご用意ください。式場棟の出入口は午後10時から翌日午前7時まで施錠され、この間の出入りは警備室前からになります。
千葉市斎場の霊安室(6体収容)は、斎場の式場を使う場合に限り使えます。使用料は市内の方で1体24時間につき5,230円です。対面は午前9時から午後5時までで、事前の申請と葬祭業者の立ち会いが必要です。
できます。千葉市斎場の火葬は午前9時から午後3時40分までの20分ごとの枠で予約し、到着からお帰りまでは約2時間程度です。当社の火葬式プランは税込217,800円からです(斎場の使用料は別です)。
火葬は入炉後おおむね1時間程度で、故人さまの体格などによって変わります。到着からお帰りまでは約2時間程度です。火葬のあいだは待合室や待合ホールでお待ちいただけます。
食事や飲み物の持ち込みができます。待合室には湯飲み・ポット・急須などがあり、茶葉などはご自身で用意するか、火葬棟2階の売店で買えます。通夜振る舞いは式場控室で行えます。ゴミはすべて持ち帰ります。
式場には祭壇が備え付けられていて、仏式・正宗・学会・神式・キリスト教の祭壇があります。予約のときにご希望を斎場へお伝えします。花祭壇や特別な飾り付けをする場合も、事前に申請します。
時計などの金属製品、フォトフレームなどのガラス製品、衣類・バッグ・靴などの石油化学製品、杖や釣り竿などのカーボン製品、スプレー缶などの危険物、スイカなどの果物、大量の本などは入れられません。ペースメーカーなどがある場合は、予約のときに伝えます。
